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Gemini CLI は、環境変数またはローカル設定ファイルを通じて APIAny.AI に接続できます。ターミナル、エディタ、自動化された開発ワークフローでの利用に適しています。

事前準備

  • Gemini CLI がインストール済みであること。
  • APIAny.AI ダッシュボード で API キーを作成済みであること。
  • 使用するモデル ID を決めていること。

インストール

npm install -g @google/gemini-cli
gemini --version

環境変数を設定する

macOS / Linux:
export GEMINI_API_KEY="sk-xxxxxxxxxxxx"
export GEMINI_BASE_URL="https://apiany.ai/v1"
gemini --model gemini-3.5-flash "Summarize this project"
Windows PowerShell:
$env:GEMINI_API_KEY = "sk-xxxxxxxxxxxx"
$env:GEMINI_BASE_URL = "https://apiany.ai/v1"
gemini --model gemini-3.5-flash "Summarize this project"

推奨モデル

モデル ID適した用途
gpt-5.5複雑な推論、コーディング、本番ワークフローに最適な第一候補。
gpt-5.4高度なチャットやエージェントタスクに適した汎用性の高いモデル。
gpt-5.4-mini速度、品質、コストのバランスがよく、日常的な利用に適しています。
gpt-4o-miniシンプルなチャット、翻訳、軽量タスクに適した高速で経済的な選択肢。
claude-sonnet-4-6長文ライティングやコーディングワークフロー向けの Claude 互換モデル ID。
gemini-3.5-flash高速なマルチモーダル利用向けの Gemini 互換モデル ID。

トラブルシューティング

401 または認証エラー

API キーが完全にコピーされていること、余分なスペースがないこと、APIAny.AI ダッシュボードで有効になっていることを確認してください。

モデルがアプリに表示されない

モデル ID を手動で入力し、モデルカタログ で利用可能であることを確認してください。一部のツールはモデル一覧を自動取得しません。

どの Base URL を使えばよいですか

OpenAI 互換の設定では通常 https://apiany.ai/v1 を使用します。Claude 互換の設定では通常 https://apiany.ai を使用します。完全なエンドポイントを求めるツールでは https://apiany.ai/v1/chat/completions を使用します。